委員会のご紹介・アンケート調査・研究活動 | 大阪私立学校人権教育研究会

委員会のご紹介・アンケート調査・研究活動

課題別研究委員会

現時点で、7課題別研究委員会が専門研究活動機関として部会活動との連携を強めつつ、各学校での具体的取組みへと展開させています。

同和・人権教育交流委員会

各校の同和教育・人権教育の実践や取り組みについて交流しながら、同和・人権ロングホームルームの教案の作成に取り組んでいます。同時に、私学の現状に存在しているさまざまな不合理や差別をなくすため、その現状の調査研究や分析・啓発の活動を行っています。

進路保障研究委員会

大阪府内の私立高等学校の被差別状況下におかれている生徒に対する進路指導を積極的に推進しています。また、不合理な差別を排除して円滑な就職とその進路が保障されるように、関係機関やさまざまな団体との連携をとりながら、研究協議しています。さらに、奨学金問題や中途退学生徒の進路保障を支援するというテーマについても研究しています。

多民族共生教育研究委員会

日本に在籍する外国籍等の、児童・生徒に対して、それぞれの民族的自覚を高め、日本人児童・生徒に対しては多民族共生のために、日本人の中に現存する民族的偏見と差別意識を克服し、正しい国際理解を深める教育の研究活動をすすめています。

にんげん研究委員会

大阪私立小・中学校での人権教育の発展、向上に努めると共に、義務教育部会と緊密な交流を行うことによって、その活動を援助しています。

生徒自主活動研究委員会

人権にかかわるクラブ・同好会に参加している生徒や、人権に興味を持っている生徒の活動を支援しています。また、各学校間の交流をはかり、活動の活性化に努めています。同時に、ほかの団体と連携しながら生徒の活動を支えています。

障がい者問題研究委員会

様々な障がいのある児童・生徒の自立を支えながら、学校だけでなく社会における学ぶ権利を保障し、障がいのない児童・生徒と共に生き、学び続けるという人間関係を育てるため、教育実践の研究や各校の交流をすすめています。

性差別問題研究委員会

「男女が互いに責任を分かち合い、性別にかかわりなくその個性と能力を十分に発揮することができる社会」の実現をめざし、セクシュアリティーの問題をはじめ生徒・教員が共に学びあえる教材の開発に努め、啓発活動・研究会の開催を行っています。

 

アンケート調査・研究活動

  • 多民族共生教育研究委員会アンケート:大阪の私学各校に在籍する外国籍生徒の実態調査
  • 進路保障研究委員会アンケート
  • 生徒自主活動研究委員会アンケート:各校の人権に関わるクラブ活動等の実態調査
  • 障がい者問題研究委員会アンケート:私学の学校生活上で特別支援を要する児童・生徒に関する実態調査
  • 性差別問題研究委員会アンケート:生徒・教職員の男女比および実態調査
  • にんげん研究委員会アンケート